晴れは晴れなりに雨は雨なりに

旅先で出会った出来事や風景やMy Gardenの四季の彩を気ままに。

おっ!♪!(◎_◎;)

朝から良い事がd(^0^ )

そろそろ忙しくなるし、おも毎日愛でることも出来なくなりそうな今日、
日当たりの良い和室から、そろそろ春風にあてないとと思って、キッチンの
出窓へと移しておいたハイビスカス三姉妹。

近畿南部から北部へと引っ越してきて、風除けはしていたとは言え 玄関先から
冬篭りの室内へと移す間もなく、寒風と大雪に曝された(T^T)ゴメンナサイ。

鉢ごと凍ったであろう土を入れ替え(いつも冬ごもりの前に植え替える)、枝を
剪定して、急ぎ 日当たりの良い室内へ。
根が生きていたら何とか蘇生できる(@_@;) ・・と、冬中 気が気でなかった。

暖房をすると土がカビたりするし、枝先が枯れ始めると 根に負担がかからない
ように切り、、

なのに、春になっても芽が出てこない(;ヘ;)もう春のはずなのに。
毎日毎日僕らは鉄板の〜♪ 位に、眺めていたら、今日d(^0^ )

出てる! 目が!・・ 否!・・ 芽が!!

嬉しいぞ〜〜♪ 〜*\(^o^*\)♪♪ (/*^o^)/* 〜

これとd(^_^ )

ハイビスカス三姉妹 1

これとd(^_^ )

ハイビスカス三姉妹 2

これも!d(^0^ )

ハイビスカス三姉妹 3

白椿は10日も前に10輪位いっぺんに開いて、今は、残りの蕾が一輪ずつ。

白椿

白椿

赤椿は、同じくらいの時期から蕾がついていたのに、やっと今。

赤椿

そして、この雨と暖かさで一気に増えたの雑草だけど、可愛いが咲いて
きて、抜けない・・・(@_@;)

庭の雑草

近辺の公園も桜がポンポン咲いているし、小鳥たちの声も賑やか。

引っ越して来て初めての春。
この辺りは、大阪南部に比べると 1ヶ月も遅いような、、
そのつもりで、来年からの園芸も気をつけなきゃ、って思ったのでした(^-^)

ちなみに今日は、風は強いけど、一応 晴れ(⌒∇⌒)

20170412150837cd7.jpg

春がいっぱい来たぞ〜〜♪(^~^)b


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春山淡冶にして笑うが如く


瑠璃唐草(オオイヌノフグリ)


・・春山淡冶にして笑うが如く・・

中国の山水画家:郭熙さん(友達ではない)は、画論『臥遊録』にて春の季をこう↑語られている。

うん・・d(-,- ) 身辺見回せば、つい昨日まで
葉を落とした枝先に 翌春の芽を育み、風雪冷雨から守らんと滔々と眠るように静まりかえる山々の、枝先は眠りから覚めて賑わしく、辺りは 薄色の空の下 微笑むが如く 彩りはじめ、まさに「山滴る」頃へと向かう一歩。

生命の芽吹き
まるで 科学の時間に見たスローモーションの生物の画像のような、未知の世界を見る時の少し早い鼓動と共に 蘇る。

季節一つ分 かけて育まれた新しい生命が誕生する刻、
古より繰り返されるその刻を、多分 人は、それが当たり前のように、眺め 過ごす事も多いのだろう。

シコンノボタン

あ、もう春か、、、!(◎_◎;)
・・そんな感じで。

自身も 多忙に追い回されている時は、大げさに言うと、季節が一つ終わった事も気づかずにいた。いや、二つかも知れない。
その年の桜を、見たかどうかも記憶になかった。(過去形)

negoro11m.jpg

「そういえば、えらい雨が降った時があったなぁ」(梅雨時通過)・・

そんなバタバタな時の己を 四季に重ねてみても、メリハリどころか は咲いたのか?と思うほど、大きな実りも見えない。
満足か?と言われれば、小首を傾げる。

百歩譲って 一つ成長した事は、
年を重ねて、少しだけ 回りを見回す穏やかさが持てるようになった事か?

いやいや・・((((~_~;))))
動作がトロくなったと言うだけかも知れない(苦笑)

でも、 でもだ!
人生のturning pointを とうに過ぎて、
「今からでも遅くはない!」
と 俄然 燃え始めている自分が居て、

唯々 笑える。

・・人生、一生 学びの連続!
学ぶことはどこにでもある。
焦らんと、死ぬまでユルユルと勉強していけばええ・・

兄と違って 成績が悪くて、勉強が嫌いで嫌いで、いつもいい加減だった私に、亡き婆さまが言った言葉。

伊吹山麓 三島池:水鳥

なるほどd(-,- ) コレか。
叱咤激励・ムチ打って・・では無く、ユ ル ユ ル と・・だ♪d(^0^ )

長いようで、短いようで、長いようで、、、
でも、ぜーーんぶ、私の人生だものね。
ちょっとスピード落として、みるかな d(^_^ )


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小さな梅園の・・春の微笑み

三連休はとても穏やかで暖かなお天気だったけれど、昨日から
雨が降り続いている滋賀県中部。 時折 風も強く吹きます。
けれども、もう冷え込むこともなく、ずいぶん過ごしやすくなり
ました。(^o^)b

19日(日)は、いつものように 遅い起床で起き抜けにボンヤリと
していたら、夫が「ドライブしようか」と言うので、急いで支度した。

私には珍しく、あまり遠くまで行く気もせず、とりあえず被写体になる
春のを求めて南側へと走らせてもらう。

運転は好きだけど、年々サイドシートの楽さが身について(笑)

と、計画なしの我々の行動。 とりあえず車の鼻の向く方にd(^_^ )

大きな工業団地内の、もうすぐ三重県との県境かと思われる辺り、
緩いカーブで 目の端に 美しいブルーメタリックの スポーツカー
ルノーのメガーヌ カプリオレ♪ 好きな車の一つなのです。

夫と同時に 「おっ!」 (@0@) (◎0◎;)
急いで 三台しか入らないその駐車場へと車を寄せた

そこが、小さな梅園である事に気づいたのは、その後です。
柑子愛柑梅園 と 手書き(?)された看板が立っていた。


柑子愛柑梅園1

桜のが咲き始める とニュースで聞く頃に、我が家付近の
少し南側で、やっとが綻びはじめるのです。

滋賀は季節がユックリと巡るようですねd(^_^o)

さて、こじんまりとした梅園は手入れが行き届いていて、東屋が置かれ
公園の下には整備された池もありました。

柑子愛柑梅園2

柑子愛柑梅園5

全体的に日当たりの良さげな畑でも、風の通り具合などで付きが違う
のでしょうか、モクモクと沢山の弁が開いている木と、蕾がついていても
まだまだ開きそうもない木もあり、を長く楽しめそうです。

柑子愛柑梅園4

柑子愛柑梅園3

007b.jpg

ちょうどお昼時で、公園の中ほどで ご夫婦が小さなテーブルを持参して
お弁当を広げていました。

多分 スポーツカーの持ち主さんだと思われます。

やがて、片付けてこちらへと向かってきたご主人が大きな声でご挨拶を
してくれて、仰るには
「ここは この地域で一番早く梅のが咲く場所で、ほとんどの人が
知らない、地図にも案内にも載っていない超穴場だよ」 との事でした。

0013-b.jpg

008b.jpg

他所では鑑賞目的の華やかな花弁の梅が多い中、ここではシンプルな
一重の「桃色と白の二色 時々赤」 しかないけれど、光りをいっぱいに
あびて、満面の笑顔を誇っているかのような 穏やかな空間。

009.jpg

10-L.jpg

12b.jpg

幾重にも得した気分の春の始まりでした♪(^v^)

ありがたや〜♪

数日前、夕食の準備していたら、チャイムがなった。
キッチンが忙しいので 夫に声かけて出てもらったら、お野菜をいっぱい抱えて戻って来た。

『こっち側のお隣のもう一個お隣の者ですが、お野菜いっぱい採ったので、どうぞ』って〜」
との事。
お大根やら白菜やら、たくさん頂いた♪

引っ越して来て丸5ヶ月。バタバタする私に代わって 引っ越しのご挨拶は夫が回ってくれたし、外出時は車だし 日頃は留守がち、自宅に居ても寝てたりと、なかなかご近所と出会わないせいもあり、今だにお顔すら覚えられない私。

なのに、雪かきの時なども気軽に話しかせて下さったり、すれ違ったらお辞儀をして下さる方、こうして頂きものをする事も多い。

声をかけて下さる時は 必ず、ご自宅を指差して「◯◯の◯◯です。こんにちは♪」って(笑)
多分、いつも私が不思議な顔をするもんだから、きっとわからないんだなと思って下さるのでしょう。
お手数かけて申し訳ないけど、 嬉しい♪(^▽^;)

早く覚えなければ、ね〜〜d(^0^ )

あ、その前に、お礼、何すれば良いかな〜(・・;)
どうしようかな、お好みもわからないし、う〜〜んσ(ё,ё )何しよ

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伊吹山~琵琶湖へ


2/25(土)・26(日)は 良いお天気だったから、伊吹山の麓の三島池
逆さ伊吹を狙って行ってみた。

池の周囲、すでにカメラを据えて時を待つ人たちがアチコチに居て、
初めて来た私は とりあえず場所を探しにクルクルσ(^_^;)

伊吹山から吹き下ろす風が、この日は殊更強く、さざ波が山の姿を
消してしまって、なかなか治まってくれない。

この地
古事記にも記されている山岳信仰の古来より、修験道の山としての
厳しい山容を持ちながら、 四季の高山植物を育む母の胸ともなる、
標高1377m、その伊吹山の麓にある三島池

周囲約780m、面積3万9000㎡、
姉川の伏流水を利用して 農業用水池として造られた。
通常水位は80㎝(雨季で120㎝)。鳥獣や魚貝類の保護地区である。

三島池と水鳥

880年程前 平安末期、ある年の酷い旱魃で枯れ池となった三島池に、
田畑も干上がり農民が苦しんでいた折、時の領主 :近江源氏の祖
佐々木秀義
の 乳母であった比夜叉御前(ひやしゃごぜん)が 自ら
池に入り、機を織りながら埋まっていくと 池に水が溢れ出し、以後
八百有余年を経て、今だに どれほどの日照りにも枯れた事はないと
云われ、別名・比夜叉池と呼ばれるようになったのだとか。

現在も近辺の農地の灌漑用水として利用されている。

三島神社 正面鳥居

三島神社は、佐々木氏の氏神さまとして祀られ、その正面鳥居の横
には、比夜叉御前の葬いの墓碑と、池の由緒書きがある。

比夜叉御前の墓碑

そうしながら、待つこと待つこと (~_~;)
結局 揺れる水面は治まらず、↓画像は 再び翌日(26日)に出向き、
少し静かになった水面を撮ったもの。

三島池から伊吹山を望む

諦めて彦根に出て 湖岸をウロウロ。

なんと(@0@) 捨てる神あれば拾う神もあり♪とはよく言ったもので、湖岸
道路を走行中に、雲の隙間から降る幾筋もの光芒を見つけた♪

琵琶湖

エンジェルラダー(天使のはしご)

琵琶湖

私のコンデジではうまく捉えられないまでも、嬉々としてパチポチ。
美しい。

ゆるゆると温みを帯びた陽射しは すでに春心地♪
なのに、我が家から鈴鹿山脈越えで梅見に行こうとしたら、梅はまだ蕾。

途中の峠は、陽射しすら届かないのか、山も集落も深い雪の中。
雪掻きしている主婦の姿も見かける。
なんと(@0@)まだ数十センチの積雪で、真っ白だった。
積雪の石榑峠

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Profile

★凪@Nono

Author:★凪@Nono
★何処へともなく出かけ、何処からともなく帰ってくる不思議の世界在住
★性格:ズバッと一言タイプ。
★好きなもの:秋・冬・雨・休暇の気まま旅(行く先を定めない為 基本は車中泊)
★興味を持たない事には超疎い。流行り知らない、面倒くさい。
★宵っ張り・寝起き最悪

徒然画像

足元の石ころにも興味を持ったらカメラを向けます。

決して上手な画像ではありませんm(__)m

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