2017/03/22

小さな梅園の・・春の微笑み

三連休はとても穏やかで暖かなお天気だったけれど、昨日から
雨が降り続いている滋賀県中部。 時折 風も強く吹きます。
けれども、もう冷え込むこともなく、ずいぶん過ごしやすくなり
ました。(^o^)b

19日(日)は、いつものように 遅い起床で起き抜けにボンヤリと
していたら、夫が「ドライブしようか」と言うので、急いで支度した。

私には珍しく、あまり遠くまで行く気もせず、とりあえず被写体になる
春のを求めて南側へと走らせてもらう。

運転は好きだけど、年々サイドシートの楽さが身について(笑)

と、計画なしの我々の行動。 とりあえず車の鼻の向く方にd(^_^ )

大きな工業団地内の、もうすぐ三重県との県境かと思われる辺り、
緩いカーブで 目の端に 美しいブルーメタリックの スポーツカー
ルノーのメガーヌ カプリオレ♪ 好きな車の一つなのです。

夫と同時に 「おっ!」 (@0@) (◎0◎;)
急いで 三台しか入らないその駐車場へと車を寄せた

そこが、小さな梅園である事に気づいたのは、その後です。
柑子愛柑梅園 と 手書き(?)された看板が立っていた。


柑子愛柑梅園1

桜のが咲き始める とニュースで聞く頃に、我が家付近の
少し南側で、やっとが綻びはじめるのです。

滋賀は季節がユックリと巡るようですねd(^_^o)

さて、こじんまりとした梅園は手入れが行き届いていて、東屋が置かれ
公園の下には整備された池もありました。

柑子愛柑梅園2

柑子愛柑梅園5

全体的に日当たりの良さげな畑でも、風の通り具合などで付きが違う
のでしょうか、モクモクと沢山の弁が開いている木と、蕾がついていても
まだまだ開きそうもない木もあり、を長く楽しめそうです。

柑子愛柑梅園4

柑子愛柑梅園3

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ちょうどお昼時で、公園の中ほどで ご夫婦が小さなテーブルを持参して
お弁当を広げていました。

多分 スポーツカーの持ち主さんだと思われます。

やがて、片付けてこちらへと向かってきたご主人が大きな声でご挨拶を
してくれて、仰るには
「ここは この地域で一番早く梅のが咲く場所で、ほとんどの人が
知らない、地図にも案内にも載っていない超穴場だよ」 との事でした。

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他所では鑑賞目的の華やかな花弁の梅が多い中、ここではシンプルな
一重の「桃色と白の二色 時々赤」 しかないけれど、光りをいっぱいに
あびて、満面の笑顔を誇っているかのような 穏やかな空間。

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幾重にも得した気分の春の始まりでした♪(^v^)

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2017/03/07

ありがたや〜♪

数日前、夕食の準備していたら、チャイムがなった。
キッチンが忙しいので 夫に声かけて出てもらったら、お野菜をいっぱい抱えて戻って来た。

『こっち側のお隣のもう一個お隣の者ですが、お野菜いっぱい採ったので、どうぞ』って〜」
との事。
お大根やら白菜やら、たくさん頂いた♪

引っ越して来て丸5ヶ月。バタバタする私に代わって 引っ越しのご挨拶は夫が回ってくれたし、外出時は車だし 日頃は留守がち、自宅に居ても寝てたりと、なかなかご近所と出会わないせいもあり、今だにお顔すら覚えられない私。

なのに、雪かきの時なども気軽に話しかせて下さったり、すれ違ったらお辞儀をして下さる方、こうして頂きものをする事も多い。

声をかけて下さる時は 必ず、ご自宅を指差して「◯◯の◯◯です。こんにちは♪」って(笑)
多分、いつも私が不思議な顔をするもんだから、きっとわからないんだなと思って下さるのでしょう。
お手数かけて申し訳ないけど、 嬉しい♪(^▽^;)

早く覚えなければ、ね〜〜d(^0^ )

あ、その前に、お礼、何すれば良いかな〜(・・;)
どうしようかな、お好みもわからないし、う〜〜んσ(ё,ё )何しよ

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2017/03/02

伊吹山~琵琶湖へ


2/25(土)・26(日)は 良いお天気だったから、伊吹山の麓の三島池
逆さ伊吹を狙って行ってみた。

池の周囲、すでにカメラを据えて時を待つ人たちがアチコチに居て、
初めて来た私は とりあえず場所を探しにクルクルσ(^_^;)

伊吹山から吹き下ろす風が、この日は殊更強く、さざ波が山の姿を
消してしまって、なかなか治まってくれない。

この地
古事記にも記されている山岳信仰の古来より、修験道の山としての
厳しい山容を持ちながら、 四季の高山植物を育む母の胸ともなる、
標高1377m、その伊吹山の麓にある三島池

周囲約780m、面積3万9000㎡、
姉川の伏流水を利用して 農業用水池として造られた。
通常水位は80㎝(雨季で120㎝)。鳥獣や魚貝類の保護地区である。

三島池と水鳥

880年程前 平安末期、ある年の酷い旱魃で枯れ池となった三島池に、
田畑も干上がり農民が苦しんでいた折、時の領主 :近江源氏の祖
佐々木秀義
の 乳母であった比夜叉御前(ひやしゃごぜん)が 自ら
池に入り、機を織りながら埋まっていくと 池に水が溢れ出し、以後
八百有余年を経て、今だに どれほどの日照りにも枯れた事はないと
云われ、別名・比夜叉池と呼ばれるようになったのだとか。

現在も近辺の農地の灌漑用水として利用されている。

三島神社 正面鳥居

三島神社は、佐々木氏の氏神さまとして祀られ、その正面鳥居の横
には、比夜叉御前の葬いの墓碑と、池の由緒書きがある。

比夜叉御前の墓碑

そうしながら、待つこと待つこと (~_~;)
結局 揺れる水面は治まらず、↓画像は 再び翌日(26日)に出向き、
少し静かになった水面を撮ったもの。

三島池から伊吹山を望む

諦めて彦根に出て 湖岸をウロウロ。

なんと(@0@) 捨てる神あれば拾う神もあり♪とはよく言ったもので、湖岸
道路を走行中に、雲の隙間から降る幾筋もの光芒を見つけた♪

琵琶湖

エンジェルラダー(天使のはしご)

琵琶湖

私のコンデジではうまく捉えられないまでも、嬉々としてパチポチ。
美しい。

ゆるゆると温みを帯びた陽射しは すでに春心地♪
なのに、我が家から鈴鹿山脈越えで梅見に行こうとしたら、梅はまだ蕾。

途中の峠は、陽射しすら届かないのか、山も集落も深い雪の中。
雪掻きしている主婦の姿も見かける。
なんと(@0@)まだ数十センチの積雪で、真っ白だった。
積雪の石榑峠

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2017/02/16

懐かしい母の味見っけ♪

丸長さん


お漬物屋さんと言うと、どこにでも見かけるので、さして珍しくも
無いのですが、地元野菜を使った手作り風な美味しいもの、
なかなか貴重なんですよね~。

随分前(2010年)、まだ大阪に住んでいた頃、滋賀県大津港付近
のホテルに予約を入れていたせいで、周辺をウロウロと流して
いる時に見つけたのです。

皇子山運動公園の前(海側)にある「お漬物の丸長」さん

工場も敷地内にあるようで、地元野菜を豊富に使ったお漬物類
・山菜ご飯の素・地酒・鮒ずし・濃縮タイプのしじみ汁の素・佃煮

など、広い店内で試食色々して回りました。

なかなか使いでのありそうな(当たり前か)、主婦としては興味の
わく物ばかり(笑)

中でも、私の好きなお漬物の古漬け
嬉しかったですね。

古漬けって、スーパーの中なんかにあるお漬物屋さんでは 
なかなか無い
のです。

牛蒡のは、薄味ですがしっかりと沁みていて、炊き込み御飯に
そのままで入れても、歯ごたえがあり風味も楽しめました。

このお店、後で調べたら、ネットなどでも けっこうよく出ている
お店のようなのですが、あちこち通りがかりのご縁というかd(^_^o)
ちょっと記録しておこうと思います。

2017/02/16

霧氷の見える山

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関西で、霧氷・樹氷と言うと、和歌山県の「高野山」か 奈良から三重に抜ける「高見山」です。

慣れた人なら 登山口から冬山厳寒装備で歩いて登る「高見山」は、頂上付近で一面白銀の樹氷のトンネルを潜るという異世界的な風景を経験する事が出来 圧巻ではありますが、和歌山県は 高野山のまだ上にある「護摩壇山スカイタワー」駐車場付近は、車で霧氷を見に行ける絶好のスポットです。

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その高野龍神スカイラインは、12月からバイクの通行は禁止になりますが、車であれば、雪山等の危険察知できる運転上級者で、降雪積雪等考え 途中で亀にならない車高のある四駆で登ることをお勧めです。

スノータイヤ履きゃいいんだろ、って事で、中には乗用車で平然と 登って来られる方がいますが、千数百メートルちょっととは言えども 冬山の天気は怖いのです。

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